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乗組員の家族らに見送られて出港する南極観測船「しらせ」。第48次観測隊(宮岡宏隊長)を乗せ、12月下旬に昭和基地に到着する。老朽化し、これが最後から2度目の南極行き(14日、東京・晴海)(時事通信社) 南極・昭和基地 毛利衛さんら著名人3人が来年1月に訪問 国立極地研究所は13日、宇宙飛行士の毛利衛さん(58)ら著名人3人が来年1月に南極・昭和基地を訪問すると発表した。同基地開設50周年を記念したイベントで、3人は約1週間滞在して観測隊員と生活を共にし、帰国後の1月28、29の両日、日本科学未来館(東京都江東区)などで開かれる「オープンフォーラム南極」で体験報告する。同基地を報道関係者以外の民間人が訪れるのは珍しい。 一行は毛利さんをはじめ、作家の立松和平さん(58)、登山家の今井通子さん(64)と未来館関係者ら計6人。来年1月3日に日本を出発し、南アフリカ・ケープタウンからは約11時間かけ、空路で昭和基地に入る。居住棟に寝泊まりしながら、観測隊員の活動や生活を体験する。 毛利さんは「宇宙から地球を見て、環境問題の深刻さを感じた。地球環境の観測で重要な役割を担っている隊員の息吹を伝えたい」、立松さんは「アリの目で何でも見てくる。科学にはプラス・マイナス両面があることや地球の未来を考え、分かりやすい言葉で伝えたい」と期待を語った。 昭和基地は、第1次南極観測隊が57年1月、南極大陸の縁から約4キロ沖の東オングル島に開設した。約50棟の建物からなり、東京からの距離は約1万4000キロ。年平均気温は氷点下10.5度。(毎日新聞) 南極の昭和基地も開設50年を迎えるんですね。 南極は以前こちらでご紹介しましたので、ご覧下さい。 http://googleearth-deworldtrip.at.webry.info/200610/article_22.html |
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グーグルアースの日本語版を日本語でダウン... 2007/01/10 06:50 |
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